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ゆうパケットの料金を大公開します!【メール便の代わり】

time 2015/10/25

ゆうパケットの料金を大公開します!【メール便の代わり】

ゆうパケット料金

こんにちは、和泉です^^

2015年にヤマト運輸のクロネコメール便が廃止され、多くの方がメール便の代わりを探してきたかと思います。

私もその一人で、AmazonのFBAサービス(商品発送サービス)を使っていた私には関係のない話だと思っていましたが、Amazonの高過ぎる手数料削減のため、自己発送を取り入れよう!と思い、あれこれと探してみました。

佐川のゆうメール、西濃のカンガルーPostalメール便ヤマトのネコポスなど色んなサービスを探し検討した結果、郵便局の「ゆうパケット」を取り入れよう!と思い、営業さんと話をしましたので記事に書いて記録しておきます。

ゆうパケットとは?

厚さ3センチ、長さ34センチ、重量1キロ以内までの荷物が送料定額で送れるサービスです(現金・信書は送れません)。

また、荷物には追跡サービスがつき、毎日事務所に集荷・配達、最速翌日には届きます。

ただ、一般の人が郵便局に行っていきなり「ゆうパケットで送ってください」とはいうことは出来ません。

個人で事業をしている人や企業などを対象にしているサービスで、年間500個以上の荷物を送る場合のみとなります。

そのため、郵便局の営業と話し合って料金の見積もり出してもらい、その後、審査に通れば契約できるシステムになっています。

まずは、特約ゆうメールについて聞いてみた

「ゆうパケット」の料金を聞く目的で営業さんに事務所に来てもらいましたが、安く送ることが出来るのであれば、「特約ゆうメール」も検討したいな・・・と思っていました。

もちろん、ダメ元です。

まず、ゆうめーるとは、3kgまでの本などの印刷物やCD・DVDなどを格安で送れるサービスで、例えば、文庫本(約150g)であれば、1冊の料金が180円で送ることができます。

これが、特約ゆうメールになると、年間に差し出す数にもよりますが、同じ文庫本でも料金が80~100円以内の送料で送れるようになります。

先ほども書きましたが、ゆうメールで送れる物は、本などの印刷物です。

しかし、私の知り合いで、雑貨などをゆうメールで送っているという方がいたので、もしかして?と思って駄目元で聞きました。

 

その結果、、、、

「今は、厳しんですよ・・・」と言われましたね。

やっぱり駄目でした・・・(笑)

 

ということで、予定通り?ゆうパケットの話をすすめていきました。

ゆうパケットの価格はやはり高い?安い?

私は月200件くらい出す予定という話をした上で、営業さんに料金の見積もりを出してもらいました。

営業さんに「何センチを出すことが多くなりそうですか?」と聞かれたので、「2センチあたりが一番多いですね。」と答えておきました。

ゆうパケットは、センチごとに料金が異なります。

2cmを優遇してくれるかな???と淡い期待を持って、見積もり結果を待ちました。

見積もりの結果

その後、数日して営業さんに再びきてもらい、見積もりを出してもらった結果・・・・

厚さ ゆうパケット料金表
1cm 140円(税込)
2cm 165円(税込)
3cm 222円(税込)

 

この数字をみて、正直、がっかりしました・・・

ゆうパケットの料金は差し出す個数によって変わりますので参考程度に思ってもらって欲しいですが、、、

月200個程度だとこれくらいの価格になるようです。

ヤマトのメール便時代よりも高い

今は廃止になったメール便よりも2cmが1円高くなる上に、契約をしてもそれほど安くない。。。

されど1円ですよ。年間で2400円は変わります。

また、3センチを使う機会もあるので、222円は高い!メール便時代は3センチは無かったので、こんなものかもしれませんが。

営業さんと、「うーーーーーん。」重い空気になりました(笑)

でも、メリットを考えてみることに。

メリット・デメリットは?

ゆうパケットのメリット

  • 事務所まで集荷に来てくれる
  • 追跡番号があり追跡が出来る
  • 翌日・翌々日には到着
  • 土日祝も休まず発送
  • 後納も可能

メリットがたくさんあります。

ただ、料金が・・・・見方によってはお得なのか?!

 

ゆうパケットのデメリット

  • 「集荷の電話がなかなか繋がりにくい」と営業さんが話していました(事実、電話をしてもなかなか繋がらず)
  • ポスト投函はできない、集荷でしか対応をしていない。

 

私が扱っている商品は定型外を利用すれば、安くて140円で送れます。

しかし、定型外にはデメリットがあり、日祝配達をしていない、追跡がついていないのが大きな問題になります。

 

念のためゆうパケットの契約はしておいて、定型外にするか、それとも他のサービスにするか。。。また探してみることに。

契約方法

ゆうパケットだからといって、特別変わった契約方法ではないかと思います。

後納にするかどうかということが一番重要です。

ゆうパケットを利用される方は、ほとんどの場合が、料金後納を希望されると思います。

私も料金後納を希望しました。

料金後納というのは、月に一回だけまとめて送料を支払う形式になります。

契約に必要な物

ゆうパケットの契約というより、後納にするための審査に必要なものになります。

法人の場合

  • 登記謄本
  • 印鑑登録証明書
  • 銀行口座の見開き(最終残高)

個人の場合

  • 個人事業の開業届け書
  • 名刺(これは地域によって異なるかも)
  • 身分証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 銀行口座の見開き(最終残高)

銀行口座の見開きですが、これが実は一番重要かも!

額が少な過ぎるとお金を払えない人とみなされて後納契約が厳しくなるかもしれません。

私は生活費とは別口座の残高30万円の口座を見開きで出しました。

審査

審査には1ヶ月かかります。無事、審査に通過。

ちなみに、確認書類をだすときに、ほぼ審査が通るであろうと想定して、銀行引き落としの口座番号を記入しました。

審査が通れば、ゆうびんビズカードと後納取扱承認書などをもらえます。

予定個数を出せない場合は契約解除?

1年以上毎月50通以上出せていない場合、契約解除になるということが書かれてあります。

また、当たり前ですが、支払いを怠った場合、氏名住所が変わって届け出がなかった場合も契約解除です。

私は、現状、ゆうパケットを使っていないので、そのうち契約解除になると思います。。。。

クリックポストが一番安い??!!

色々なサービスを探した結果、実は、今は郵便局のクリックポストで落ち着いています。

クリックポストのメリットは、

3cmまで一律164円で送れ、近所の郵便ポストに投函ができます。

3cmまで164円ですので、現状で一番安いですね。

また、Yahooヤフーウォレットで送料の決済をすることが出来るので、切手をわざわざ買ったり、郵便局にわざわざ行かなくて良いのがメリットです。

 

ただ、大きなデメリットがあります。

それは、宛名入力と、印刷の問題です。

 

web上に宛名を手動で入力する必要があります。

しかも、全角ですべて入力をしなくてはいけません。これが、数があるとかなり面倒なことに。

半角を全角にしなくてはいけない問題に関しては、以下の関連記事にまとめていますので参考にしてください。

関連記事:クリックポストの住所を“半角から全角”に変換する方法!

滅多にクリックポストを使用しないのであれば大きな問題ではないのですが、

私のように量が多いとなると、宛名の手動入力は面倒な上に、入力ミスにも繋がります。

 

あと、印刷の問題もあります。

クリックポストの専用サイトで入力をした宛名を印刷して封筒に貼り付ける必要があるのですが、いちいち、説明書きを含むA4サイズすべて印刷しなくてはいけないので、インク代と紙の無駄が発生します。

こんな感じです↓↓↓

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これは、ある方法で解決しました。

これも若干面倒なのですが、インク代を考えるとやったほうがいい方法です。

関連記事:【クリックポスト】宛名ラベルだけを効率よくA6で印刷する方法!

クリックポスト、もう少し使いやすくなったら、100点なんですが、、、、

ゆうパケットの見積もり料金を出してもらいながらも、結局のところ、3cm164円でお得に送れるクリックポストを今は重宝しています。

まとめ

今回、ゆうパケットの料金について詳しく書きました。

クロネコメール便のように、安くて気軽に送れるサービスはもう出来ないのかなと思います。

今は何でもかんでも値上がりの時代なので運送会社もギリギリの価格できっとやっているのでしょうか。

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