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Amazon初心者は大口出品・小口出品どちらに登録するべきか教えます。

time 2015/11/16

Amazon初心者は大口出品・小口出品どちらに登録するべきか教えます。

Amazon出品

こんにちは、和泉です^^

Amazonで初めて個人出品をする際、大口出品にするべきか?小口出品にするべきか?、まず最初に悩まれるかと思います。

今日は、せどり初心者さん、Amazonマーケットプレイス出品初心者さんはどちらの出品形態から始めるべきか説明をしたいと思います。

Amazon出品は、“大口出品”か“小口出品”?

Amazonの出品は、大口出品と小口出品の2パターンがあります。

どちらに登録をしたらいいのかわからない方のために、大口出品と小口出品の違いについてまずは解説します。

amazon

Amazon大口出品と小口出品の違い

以下の大口出品と小口出品の違いをご確認ください。

大口出品小口出品

※Amazon引用

月額登録料・基本成約料

大口出品

月額4900円(税抜)、基本成約料無し

小口出品

月額料無し、1商品が売れるごとに100円の成約料

 

月に50個以上販売する予定があるのであれば、大口出品にしたほうがお得ですよね。

逆に、月に50個以上を売らないのであれば、小口出品の1商品ごとに成約料を払ったほうがお得になりますが、、、

最初から小口出品で契約すると、あとから大口出品に変更したときに、月額4900円(税抜)3ヶ月無料が受けることが出来なくなります。

ですので、最初から大口の契約をしておいて、月に50個以上売る自信が無ければ、1、2ヶ月後に小口出品に変更する方が良いですね。

せどり・Amazon販売を本気でやっていくのであれば、多くの人は、1,2カ月で月50個以上は売ってしまいますので、そのまま大口でいけるでしょう。

出品形態

大口出品・小口出品とはまた違う出品形態が出てきます。

大口出品で契約をすると「出店型」小口出品で契約をすると「出品」になります。

いまいち意味がわからないと思いますので、見分ける方法をお教えします。

Amazon出店型と出品を見分ける方法

出店型の場合

1.商品ページの出品者一覧からストア名をクリックします。

amazon出店型

2.ストアの商品一覧のリンクが出てきます。

amazon出店型

3.ストアが扱っている商品一覧を見ることが出来ます。

amazon出店型

出品の場合

出品の場合、「○○○のストア」という表記がなく、商品一覧の確認が出来ません。

Amazon出品

 

つまり、大口出品の「出店型」の場合、ストアの商品一覧を確認することが出来る特権があります。小口出品の場合はストアの商品一覧を表示することが出来ません。

購入者の決済方法

大口出品者・小口出品者で、購入者の決済方法が異なります。

大口出品 小口出品
クレジットカード
Amazonギフト券
Amazonショッピングカード
コンビニ決済
代金引換
Edy払い
クレジットカード
Amazonギフト券
Amazonショッピングカード

表の一覧を見てもらってもわかると思いますが、小口出品者は大口出品者に比べて決済方法少なくなっています。

決済方法が少ないということは、それだけ販売チャンスを逃すことになります。

とくに、小口出品者のコンビニ払いに出来ないのは辛いところですね。

クレジットカードを持っていない人や、クレジットカード払いを嫌う人は、コンビニ払いで購入することが頻繁にあります。

大口出品にすることでコンビニ払いを使用することが出来るようになります。

結局、大口出品・小口出品、どちらが良い?

大口出品は、上記以外にも、Amazonポイントの設定や、広告の設定、配送料の設定などが出来るため、小口出品に比べて出来ることが多いです。

逆に、小口出品は出来ることが限られているため、月にほんの少しだけ気軽に売りたいというような場合にだけお勧めですね。

せどりやAmazon出品を本格的に始めていくのであれば、最初から大口出品にしておいたほうが月4900円(税抜)3ヶ月無料のキャンペーンを受けることが出来るのでお得だと言えます。

今後まだどうなるかわからないというのであれば、まずは大口登録をしておいて、あとから小口登録に変更するという手もありますので、その方法でいくことをお勧めします。
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