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写真に文字を入れる、phontoの使い方をわかりやすく解説!

time 2016/04/06

写真に文字を入れる、phontoの使い方をわかりやすく解説!

phonto使い方

こんにちは、いずみです^^

今日は、私のサブブログである「おひとりさまですブログ」でも毎回登場している文字やイラスト入りアイキャッチ画像をどうやって作っているのか解説したいと思います!

私のwordpressで出てくるアイキャッチ画像は、すべて無料アプリで作っています。

phontoという写真に文字を入れるアプリと、ibisPaintという手書きのイラストを描くアプリです。

今日は、phontoというアプリで写真や画像にどうやって縁取り文字などを入れいるのか解説しますね!

アイキャッチ画像とはなんぞや?

アイキャッチ画像とは、wordpressの個々の記事のサムネイル画像のことをいいます。

ワードプレスで書いた各記事の最初に入れる参考画像のことです。

phonto使い方

上記画像は、私のおひとりさまですブログのトップページです。

アイキャッチ画像を表示させておくことで、記事内容をイメージしやすくすることができます。

おひとりさまですブログは、お一人様体験記事やグルメ記事も多いのですが、自分の画像がないときは、無料の画像素材サイトから画像をお借りしています。

文字を入れる理由

他の人との差別化を図ることが出来ることと、目立つことが出来るからです。

例えば、以下のすき焼きの写真、

文字がある写真とない写真、一目瞭然で文字つきのほうが目立ちますよね!

3 4

画像のみのアイキャッチ画像になると、味気ないことが多いんです。

その味気なさで記事を読んでもらえなくこともあるかもしれません。

少しでも多くの人に記事の魅力を感じてもらうためにも、記事に文字を入れたり、イラストを描いています。

イラストを描いていると言っても下手くそなイラストですが、べつに、うまくなくてもいいと思います!

うまくなくても、伝わればいいんです!(笑)

個性を出すために文字やイラストを描くようにしています。

画像や写真に文字を入れるために必要な物

  1. スマホ、または、タブレット
  2. phontoアプリ(無料)
  3. 素材(画像)

この3点があればOKです!

ちなみに、私が使っているスマホもタブレットもandroidですが、iPhoneにも同じアプリがあるので、やり方は差ほど変わらないと思います。

1.スマホ、またはタブレット

タブレットのほうが操作はしやすいです。でもスマホしかない場合は、スマホでもOKです。

2.phontoアプリ(無料)

写真や画像に様々なフォントの文字を入力して入れることができます。縁取った文字も作ることができます。

androidはGoogleplayから、iPhoneはitunesから無料でアプリをダウンロードすることができます。

phonto使い方

3.素材(画像)

必要に応じて、画像を用意してください。文字だけを作りたい場合は画像は必要ありません。

私がお勧めする無料画像素材サイトはphotoACというサイトです。

スマホで写真を撮影してくるのももちろんありですよ!

 

以上、この3点を用意しておいてくださいね!

簡単にスマホとパソコンの写真や画像を共有する方法

phontoアプリで作業をする前に、スマホやタブレットで撮った写真やスマホやタブレットで編集した画像をパソコンで共有する方法をご紹介します。

写真や画像をパソコンやスマホやタブレットで共有する方法として、私はGoogleフォトを利用しています。

また、パソコンからダウンロードした画像もGoogleフォトで共有することでタブレットやスマホで簡単に編集することができます。

Googleフォトを使う方法は、どのデバイスも同じGoogleアカウントでログインする必要があります。

私は、パソコン、ドコモのスマホ、iPhoneの3つを持っていますが、すべて同じGoogleアカウントでログインすることで、3つのデバイスをGoogleフォトで共有することができています。

特別難しい操作は要りませんが、スマホやタブレットにはGoogleフォトアプリを入れておきましょう。

もす、Googleフォトをやっていないよ!って方は、スマホとパソコンをUSBで繋いで画像を取り出すか、パソコンメールアドレスに画像を添付する方法もあります。

phonto使い方

では、準備ができたら、早速、phontoアプリを使って、wordpressに入れるアイキャッチ画像に文字を入れる方法を紹介していきます!

(phonto使い方)アイキャッチ画像・写真に文字を入れる方法

ちなみに、アイキャッチ画像に文字を入れるには2パターンあります。

  • ibisPaintアプリで自分で書いた文字を入れるか
  • phontoアプリで入力した文字を入れるか

ここでは、phontoアプリで入力した文字を入れる方法を解説します。

phonto使い方

上記のような文字を入れることが出来ます。

■ phonto使い方

手順1 androidまたはiPhoneでphontoアプリを開きます。

phonto使い方

手順2 画像を選択

phonto使い方

手順3 新しい画像を選択

phonto使い方

手順4 画像を保存している場所から画像を選択

私はGoogleフォトに画像を入れています。

phonto使い方

手順5 画像選択できたら、文字を入れます。

phonto使い方

手順6 フォントを選択します。

phonto使い方

手順7 好きなフォントを選んで、フォント名をクリックしてダウンロード

ここでは、「あおぞら明朝」を入れます。

phonto使い方

手順8 文字を追加に好きな文字を入れて、完了をクリック

phonto使い方

手順9 文字を移動させるときは、文字を押さえながら動かします。

phonto使い方

手順10 スタイルで文字の色や縁取りなどを変えます。

phonto使い方

手順11 文字の色を変えます。

好きな色を選んだら完了をクリック

色を横にスライドすると、他の色もでてきます。

phonto使い方

手順12 スタイルから、▼の部分をクリック。

phonto使い方

手順13 今回は、ストローク(縁取り)を入れます。

文字に背景をつけたり、影などもつけることができます。

phonto使い方

手順14 ストローク(縁取り)の色を変更。

phonto使い方

手順15 今回は、文字のカーブもいれます。

phonto使い方

手順16 カーブを調整します。

phonto使い方

手順17 文字の大きさを変更

phonto使い方

手順18 完成!保存をクリックします。

アルバムに保存されます。

アルバムに保存された画像をパソコンに移す方法として、私はGoogleフォトで共有しています。

もし、Googleフォトをやっていないよ!って方は、スマホとパソコンをUSBで繋いで画像を取り出すか、パソコンメールアドレスに画像を添付する方法もあります。

phonto使い方

■文字に背景をつける方法

手順1 スタイルをクリック

phonto使い方

手順2 スタイルの▼をクリック

phonto使い方

手順3 背景を選択

phonto使い方

手順4 背景の色や透明度・幅・高さを変更する

phonto使い方

手順5 完成!

phonto使い方

■文字だけを作る場合

手順1 プレーンな画像を使用するをクリック

phonto使い方

手順2 テンプレートを選択する

黒を選択することで、白の縁取りをした時に見やすい。

白を選択したら、黒の縁取りが見やすいです。

phonto使い方

手順3 大きさに応じて選ぶ

phonto使い方

あとは同じやり方になります!

まとめ

phontoの使い方を覚えることで、上記の画像のように、画像や写真に縁取りされた文字を入れることができるようになります。

手間は少しかかってしまいますが、この少しの手間で記事を印象良く見せたり、個性を出すことが出来るようになるので、是非、実践してみてくださいね!

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