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生活保護者になってたかも・・・
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せどり 苦しい

こんにちは。

新品せどらー和泉です^^



気が付けば、、、、

ちょうど3ヶ月後に、

31歳になる・・・



あー信じられない。



自分が31歳か・・・



20代は自分が何をしたいのか、

または何をしたらいいのか、

ハッキリわからなくて、

ずっともがいていたように思います。



30歳の今、

20歳の頃の自分と比べると、

だいぶ物事の考え方が変わったような気がします。



26歳のとき、

私が変わるキッカケになった大きな出来事がありました。



それは、

「うつ病」になったこと。



最初は、

“自分はただ怠けているだけ”と

思っていました。



でも、、、

ただの“怠け”にしてはおかしかったんです。



寝れない、食べれない、何故か泣けてくる、

動けない、物忘れがひどくなる、痩せてくる

人と会うのが億劫・・・



こうなるまでは、

友人や会社の人にも驚かれるくらいフットワークが軽く、

家にいることなんてほとんどないくらい、

必ずどこかに出掛けたりしていました。



しかし、次第に会社にも行けなくなり、

最終的には、会社からの勧めで「退職」することに。



そこからは、

約半年間、病院に通いながら休養。。。



最初はのんびり休もうと思っていましたが、

お金には困るし、、、、

食べるものは無いし、、、

仕事もしてないし、自分が情けなくて、

毎日一人でボロボロ泣いて、

死ぬことばかり考えていた時期もありました。



そんな私でしたが、、、

こんな自分が嫌で、また復活したい!と思うようになり、

何でもいいから「お金を稼ごう」と思ったのです。



それが、『せどり』だったのです。



私は、せどりと出会ってから大きく変わりました。



仕入れのために、外出を毎日するようになり、

せどりのことを考えていると凄く楽しかったんです。



そうこうしていると、

「うつ病」の症状もなくなり、

毎日泣いて死にたいと思っていた辛い気持ちも無くなりました。



『せどり』との出会いのお陰でした。



うつ病になってみて思いましたが、

うつ病と診断をされても、

実際に理解をしてくれる人はほとんどいませんでした。



会社を辞める前に上司に言われた一言、

「俺もうつ病やわ!そんもん、みんなうつ病や!」

って言われました。



苦しかったです。

でも、あの時、「うつ病、可哀想」って

周りのみんなに理解されていたら、、、



私は、

うつ病であることに甘えて、

前に進めなくなっていたと思います。



いつまでも、うつ病に甘えて、

生活保護者になっていたかもしれません。



私は“うつ病”だと甘えている自分が嫌でした。

だから、『また這い上がってやる!』って

強い気持ちをもっていました。

そう思えるのはまだ軽症だったからかもしれませんが。



何の目標や夢もなかった私が、

人生のどん底をみて、『せどり』と出会い、

夢や目標を持つようになりました。



3ヶ月後に31歳になる私ですが、、、

まだまだやりたいこといっぱい!!



人生を楽しみながら成長していきたいです。



20代の私ならこんな風に思えなかったと思います。



私が変わるキッカケは「うつ病」でしたが、

人それぞれで必ず自分が大きく変わる出来事が

必ず待っています。



その出来事が起きたときは、辛いかもしれません。

でも、それを“チャンス”だと思って、

のし上がってきて欲しいです。



人生、簡単に諦めちゃいけません。

本当に何があるかわかりませんよ。

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