ネットビジネスを始めよう!

せどりの価格改定どうしたらいい?売れるための基準を細かく解説しました!

time 2016/09/26

せどりの価格改定どうしたらいい?売れるための基準を細かく解説しました!
Pocket

せどり価格改定基準

こんにちは、和泉です^^

今日も、メルマガ読者さんから頂きましたせどりに関する質問を記事にしました!

今回は、せどりをやっている人は必ずやっているAmazon(アマゾン)の価格改定についての質問です。

私が実際にやっている方法をご紹介しますね。

 

以下、質問になります。

1.価格改定に何かツールを使われていますか?

2.価格改定の基準はどのように決めていますか?
(自己発送の場合とか、中古の場合なども教えてほしい)

3.どれくらいの頻度で価格改定されますか?

順番に回答していきたいと思います。

せどりの価格改定に何かツールを使っていますか?

価格改定にツールは一切使っていません。

今は高機能な価格改定のツールも出ていると思いますが、私は手動でやっています。

というのも、商品1つ1つ、状況が違うからです。

時間は掛かりますが、商品1つ1つ、他の出品者の商品価格を見て決めています。

せどり価格改定の基準はどのように決めているか?

基本的には、以下の4つを考慮して決めています。

以下は自分がFBAを使って出品した場合の基準です。

  1. 他出品者がFBAか自己発送か
  2. 他出品者の評価の高さ
  3. 他出品者の在庫の多さ
  4. 他出品者の配送状況(9/27〜 10/1の間にお届けします。というような表記です)

ただ、中古の場合は基準が変わってきます。

1、FBAか自己発送か

例えば、以下の商品ですが、FBA1200円の商品がカートを獲ることができています。

せどり価格改定

この商品の出品者一覧をみると、最安値は自己発送の567円+送料514円(合計1081円)が最安値なんです。

2番目のFBAとは、119円の価格差がありますが1200円のFBA出品者がカートを獲れています。

せどり価格改定a

最安値が自己出品者であるか、そうでないかでも価格をいくらにするかというのは変わってきます。

100円くらいの差であれば、FBAのほうがカートが獲れる確率が高いので、少し高めの値段設定にします。

ただし、あまりにも価格差があるとカートが獲れなくなつので、3番目の出品者の価格もみて決めましょう。

自己出品者がカートを獲るには?

逆に言えば、自己出品者は、FBAより価格を安くしないとなかなか売れにくいということになります。

2、評価の高さ

価格を決めるときには、他出品者の評価の高さも関係してきます。

以下、3つの出品者がFBAで同価格で出品していますが、この中で、カートを獲れているのは、3つ目の評価100%の出品者でした。

せどり価格改定b

もちろん、在庫の多さや配送状況は関係してきますが、ほぼ同条件であれば、評価の高さがかなり関係してきます。

しかし、売れないからと言って、むやみに価格を下げてしまうと価格暴落に繋がるので、他の出品者が売れるのを待つのが一番です。

つまり、他のFBA出品者の価格に合わせるようにしましょう。

3、在庫の多さ

他の出品者の在庫の多さはわりと重要です。

sedoria

例えば、上記の画像ようにほぼ同条件の出品者の場合、在庫数が一番多い出品者がカートを獲れることがあります。

上記の評価100%の出品者は、在庫数も一番多く持っていたので、カートが獲れていました。

ですので、この出品者よりも売れるようにするなら、価格を下げるしかありません。

ですが、先ほども書きましたが、むやみに価格を下げることは勧めません。

4、配送状況

ここはあまり見ない人も多いかもしれませんが、価格を決める際は、配送状況も大きく影響してきます。

せどり価格改定c

567円の最安値出品者の配送状況は9/30~で、1500円の出品者は9/27~です。

今は9/24なので、FBA以外の他の出品者は、すぐには発送されないことがわかります。

すぐに発送されない出品者の商品は、カートが獲れにくくなっています。

FBA出品者は1200円という価格にしていますが、三番目の出品者の1500円にしても十分カートが獲れます。

他の通常配送者の価格を見て改定することをお勧めします。

 

私は以上4つを考慮して価格を決めるので、どうしても手動になってしまいます。

ツールだとやっぱりそこまで細かく把握して価格を決めることが出来ませんので、損してしまうこともあります。

ただ、出品数が数千もあって膨大となるせどらーさんはツールを使うことで効率化を図れるかもれしれませんね。

自己出品や、中古の場合の価格改定は?

上記では、主にFBA出品者の場合の価格改定について解説しましたので、ここでは自己発送や中古場合はどういう基準かお話しします。

自己出品の場合

自己出品の場合は、基本的には最安値(10円でも安く)にするか、在庫を誰よりも多く持つかしないと売れにくいです。

FBA出品者よりも在庫を多く持っている場合は、FBA出品者と同価格でも勝負できますが、ほぼ同条件であれば、自己発送者はカートが獲れないので売れません。

ただ、FBA出品者が居ない場合は話が変わってきます。

全出品者が自己出品であれば、他出品者の在庫数、評価の高さ、配送状況を考慮して価格を決めるようにしてください。

中古の場合

中古の場合は、カートを獲るというのがなく、購入者は出品者一覧から、買うかどうか決めます。

そのため、新品とは基準が変わってきます。

  • 商品が同コンディションの出品者に価格合わせる
  • 出品者一覧の1ページ目に表示される価格にする

もちろん、最安値にすると売れやすいですが、中古の場合、コンディションが大事です。

商品が同コンディションの出品者と価格を合わせてください。

また、すべての出品者の商品が同コンディションであれば、最安値に合わせるようにします。

中古の場合は、他の出品者の商品説明文やコンディションの状況をみて、工夫をすると少し高くても売れやすくなります。

画像をつけたり、他の出品者よりも詳しく商品説明文を書くなどします。

どれくらいの頻度で価格改定をしているか?

ほぼ毎日します。

出品者が3,4人とか少ない商品は、毎日する必要はないですが、出品者が多い商品は日々価格がどんどん変わるので毎日するに越したことはないです。

価格改定を放置してしまうと、安く売り過ぎたり、なかなか売れなくなったりという問題も起きるので、出来るだけ毎日しましょう。

せどりの価格改定を気を付けたいこと!

せどり初心者さんにありがちなのが、売りたい価格設定してしまうことです。

例えば、最安値が1000円なのに、3000円で売れて欲しいから、3000円で設定してしまったり。。。

これでは売れません。。。

せどりで稼ぐのであれば、とにかく売ることが大事です。

もし、儲けが少なくなったとしても早めに売ってしまって、次の仕入れに繋げたほうが賢いです。

あと、早く売れたいがために、最安値よりも、ガクッと価格を下げるのもやめたほうがいいです。

もちろん、高額過ぎて売れていない商品なんかは下げてしまっていいですが、そうでなくて、売れている商品なのにガクッと下げてしまうと、価格暴落に繋がるので、気を付けましょう。

まとめ

せどりを長くやっていると、商品数もどんどん増え、価格改定が面倒になることもあるかと思います。

私が知らないだけで色んなことを考慮した価格改定ツールがあるのかもしれませんが、やはり自分の目で確認して改定するのが一番正確です。

今回の記事が、せどりで仕入れた商品をいくらで設定したらいいかわからない人の参考になればと思います。

down

コメントする